水素ガス吸入で、体内に取り入れた水素は、老化や様々な病気を引き起こすと言われているこの「悪玉活性酸素」と結びつき、水分へと変化させ「汗」や「尿」や「ガス」として排出させ抗酸化力を高めます。人体に悪影響を及ぼす前にこの「悪玉活性酸素」を体外に排出させるため効果があるとされています。

2016年12月9日 水素ガス吸入療法の効果と安全性が、世界で初めて国(厚労省)から認められました。

第3項 先進医療【先進医療B】51番 水素ガス吸入療法

水素ガス吸入について

スタジオCarpeDiemで扱っておりますEPOCHカンパニー社の水素ガス吸入器は、世界で最も栄誉あるエナジーグローブ世界賞をも受賞したことがあります。

水素73% ・ 酸素26%の割合で、吸って頂く事が人体にとって、最も良い割合となっています。

水素は非常に小さな分子で、脳や細胞、ミトコンドリアまで行き届くのが特徴で、細胞内レベルまで効果を出すことができます。
そのため、先進医療におきましても心停止後の脳などへのダメージの軽減を期待されているのだと思います。

水素ガス吸入は、肺に入るから吸収効率が良く脳にも届く!!

水素ガス吸入で水素を呼吸と共に摂取すると、水素ガスはまず肺に入ります。
肺には血管内の二酸化炭素を外へ出し、新しい酸素を取り込むという働きがあります。心臓から送り出された血液が全身をめぐり、再び心臓に戻るまでの時間は約30秒ですので、水素ガス吸入で水素を取り込むとたったの30秒で全身に水素を送ることができます。

脳には有害物質が入らないようにする血液脳関門(BBB)があって、ほとんどのビタミンや高分子の物質は通ることができないのですが、酸素、アルコール、カフェイン、ニコチン、薬などは通過できてしまうため、多くの活性酸素を発生させています。

水素は血液脳関門を通ることができるので、脳細胞の有害な活性酸素へも届くことができるのです。

《活性酸素が原因と言われる疾患》

◯脳神経系
脳梗塞、脳出血、認知症、てんかん、パーキンソン病、脳血管萎縮

◯眼
白内障、未熟児網膜症、ドライアイ

◯歯
歯周病、口内炎

◯呼吸器
肺炎、肺気腫、感染症
慢性閉塞性肺疾患(COPD)高酸素療法
気管支喘息

◯循環器
心筋梗塞、狭心症、不整脈、動脈硬化、血管萎縮、虚血再漕流傷害

◯消化器
逆流性食道炎、急性胃粘膜傷害、胃潰瘍
腫瘍性大腸炎、クローン病、ベーチェット病
肝炎、肝硬変、膵炎、黄疸

◯泌尿器
糸球体腎炎

◯血液系
慢性肉芽腫症、白血病、敗血症
脂質代謝異常症(高脂血症)、出血性ショック

◯内分泌系
糖尿病

◯皮膚
火傷、日光皮膚炎、アトピー性皮膚炎
皮膚腫瘍

◯支持組織
関節リウマチ、変形性膝関節症、膠原病

◯その他
癌、手術侵襲、食中毒、放射線傷害
化学物質過敏症、シックハウス症候群

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